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商品カテゴリ一覧 > フランス > ボルドー > 地域:ポイヤック > シャトー・ラトゥール

シャトー・ラトゥール 五大シャトー ボルドー高級ワイン
世界最高峰に君臨する偉大なラトゥール 5大シャトーの中でも最も力強く荘厳、そして晩熟で長命なワイン
世界最高峰に君臨する偉大なラトゥール 5大シャトーの中でも最も力強く荘厳、そして晩熟で長命なワイン

■格付け/第一級
■アペラシオン/ポイヤックPauillac
■所有者/フランソワ・ピノー
■畑面積/65ha(ランクロは48ha)
■年間平均生産量/約17万5千本
■作付け割合/カベルネ・ソーヴィニヨン75%/メルロー20%/カベルネ・フラン4%/プティ・ヴェルド1%
■平均樹齢/40年
■植樹密度/10,000本/ha
■タンクの種類/ステンレス
■樽熟成の期間/17ヵ月
■新樽比率/85-100%
■セカンドラベル/レ・フォール・ド・ラトゥール
■サードラベル/ポイヤック


全ボルドーの頂点に君臨する5大シャトーの筆頭/世界最高峰のワイン

世界最高峰に君臨する偉大なワイン、シャトー・ラトゥール

ラトゥールは世界有数の、凝縮して豊か、タンニンの強いフルボディのワインで
十分熟すと、何とも言えない新鮮な胡桃となめし革とブラックカラント、
それに重々しいミネラルの香気を含むブーケを放つ。
口に含むと並外れて豊かだが、決して重くない味わいである。
『BORDEAUX ボルドー 第3版』


ラトゥールの評価・形容

・世界で最も凝縮感のある豊かでタニックなフルボディのワインの1つ
・5大シャトーの中で“最も力強く男性的”“晩熟で長命”
・常に最高の品質、力強くタニックで荘厳


シャトー・ラトゥールとは

シャトー・ラトゥール(Chateau Latour)は、フランスにあるワインのシャトー。
1855年のボルドーワインの格付けで第一級を獲得。
ラトゥールは、ボルドーの北西、メドックのポイヤック南東端に位置し
その境界はサン・ジュリアンに接し、ジロンド川の河口岸から数百メートルの位置にあります。


ラベルに描かれた「塔」=ラトゥールのシンボル

「ラトゥール」にはフランス語で「塔」という意味があり、ラベルにも塔が描かれています。
14世紀初頭、海賊の被害や領地確保の観点から要塞が建てられました。
14世紀後半には、『年代記』にも登場している由緒ある塔が建設されました。

塔は名を変えながらも周辺の地名の由来となりました。
英仏百年戦争時には、この要塞にフランス王に雇われたブルトン人の兵が入れられましたが、
3日間の包囲戦の末に敗れてイングランド軍に占領された。※タルボ将軍の逸話は間違い。
1453年のカスティヨンの戦いの際にイングランドの手から取り戻されましたが、
フランス王の軍隊により完全に破壊され、当初の塔は現存していません。

現在のワイン農園のシンボルであるサン・ランベールの塔(サン・ラーベル)は、
17世紀に建てられたハト小屋と言われています。この建物は当時の要塞の建材を使って建設されたといわれています。


ラトゥールは50年もの長期熟成が可能

黒い外観、豊富なタンニン、濃厚な凝縮感から「男性的」「力強い」「晩熟」と評されることが多く、
若いうちはガチガチとした印象、色が濃くタンニンも豊富。
リリースから20〜30年経たないとその真価は味わえないと言われています。
熟成するとタンニンの角が取れて、力強さと豊かなコク、円熟した深みが見事に現れ
秀逸なヴィンテージのものは50年以上の長期熟成が可能ともいわれています。


シャトー・ラトゥールはクオリティが抜群に安定している

最新の醸造設備と細心の温度管理のため五大シャトーの中でも最も安定したワインといわれています。
ラトゥールは醸造においては、あくまでも自然の重みでの圧搾を重視しています。
圧搾されていないものと圧搾されたものは別々の発酵工程をたどり、その後に慎重にブレンドされます。
ステンレスタンクの温度変化への弱さを解決するため、コンピューターによって室温管理が徹底されています。


ぶどう畑ランクロ

シャトー・ラトゥールの基礎を作り上げているのは、「ランクロ」と呼ばれる特別なぶどう畑の区画です。
この区画はポイヤック地区の最も南からサン・ジュリアンへ向かう斜面に広がっており
ジロンド川に近いことから、川の影響を強く受けています。
他の畑が強烈な被害を受けるような気候でも、ジロンド川周辺の湿った温暖な空気(川の輻射熱)が畑を守ってくれて霜の被害、収穫時の秋雨被害を被るリスクを減らすことが出来ます。
安定したワインが造れるように、自然から加護を受けていると言っても過言ではないかもしれません。

この「ランクロ」ではカベルネ・ソーヴィニヨンが多く植えられています。
植え替えの行われた若樹には青いテープが巻かれ、収穫時に間違ってしまわないよう徹底した管理がされています。

シャトー・ラトゥールの畑では、リュット・リゾネ(減農薬農法)と有機栽培の導入が進められ、肥料もオーガニック肥料が使用されています。
加えて「ランクロ」の一部ではビオディナミ農法が試験的に導入され、今後、ビオディナミ農法を拡大していく予定。
エコに対する考え方は耕作作業にも影響しており、CO2の排出を削減し、土壌のコンディションを整えるため、2008年より馬を使った耕作を復活させました。
惜しみない技術への投資と、土壌への徹底したこだわりは、今後数十年のラトゥールの出来をより楽しみに感じさせてくれます。


シャトー・ラトゥールのセカンド&サードラベル

農園では、全部で3種類の赤ワインを生産しています。グラン・クリュのシャトー・ラトゥールに加えて
3番手としてシンプルな名の「ポイヤック」(Pauillac)を1990年から毎年生産しています。
セカンドラベルのレ・フォール・ド・ラトゥール(Les Forts de Latour)は1966年から生産。
ランクロの周辺で栽培されたぶどうを使ったワインで「もう1つのラトゥール」とも呼ばれています。
サードラベルはポイヤック、樹齢の若いぶどう樹から採れたぶどうを主に使用しますが、
生産量はファーストラベルの10分の1程度と非常に入手しづらいワインです。



シャトー・ラトゥールの歴史

1331年10月18日…メドックの富豪ゴーセム・ド・カスティヨンは、河口から300メートルのサン・ランベールの地に要塞を作る許可を与えられた。遅くとも1378年には農園も作られている。
この周辺では14世紀からワインが作られはじめており、中でもラトゥールのワインは早くから認知され、16世紀にはモンテーニュのエッセイに登場しています。
16世紀の終わり近く、周辺の小規模農園がド・ミュレ家により一つに集められた。
この地は1670年にルイ14世の秘書を務めていたシャバンヌ家に買い取られ、結婚によって1678年、クロゼー家の所有に移った。

1695年…アレクサンドル・ド・セギュールがマリー=テレーズ・ド・クロゼーと結婚した際にラトゥールはセギュール家の所有となり、彼の死の直前の1716年にはシャトー・ラフィットもまた彼の所有となった。

1718年…彼の息子ニコラ・アレクサンドル・ド・セギュールがシャトー・ムートンとシャトー・カロン・セギュールをも手に入れ、素晴らしい品質のワインを生産するようになった。
18世紀初めにはラトゥールの評判は広く知れ渡り、イギリス等に向けた輸出市場においてもシャトー・マルゴーやシャトー・オー・ブリオン同様、確固たる地位を築いた。

1755年…ニコラ・アレクサンドル・セギュールの死により、ワイン農園は4人の娘に分割相続され、そのうちの3人が1760年にラトゥールを継いだ。
主人が不在の間、ラトゥールは管理人に委託され、往復書簡を通して完全な管理下に置かれた。
ラフィットをお気に入りとしたアレクサンドル時代よりも多くの手入れを得て、ラトゥールはその世紀の後半に品質を向上させ、のちにはトーマス・ジェファーソンやフランスの大臣に気に入られ、1787年にはラ・トゥール・ド・セギュールは第1級ワイン畑に格付けされた。

フランス革命が始まると、資産は分割された。セギュール・カバナック伯爵はフランスを逃れ、彼の相続分は1794年に競売にかけられた。
農園は幾つかに分割され、1841年まで所有者はばらばらなままだった。
一族は地所が売りに出されるよう働きかけ、競売の結果、ネゴシアンのバートン、ゲティエール、ジョンストンが資本の20パーセントを所有するようになった。

1842年…民法組合シャトー・ラトゥールが設立され、一族が株主となった。

1855年…パリ万博前の格付けで、ラトゥールは4つの第1級ワインの一つに選ばれた。
これによりラトゥールの評価はさらに高まり、その高値も確実なものとなった。
※現在のシャトーは1864年に完成したものである





100点 99点 98点 97点 96点
95点 94点 93点 92点 91点
90点 89点 88点 87点 86点





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