ピュリニー・モンラッシェを代表する名門、ドメーヌ・エティエンヌ・ソゼ。創業者エティエンヌ・ソゼが築いたドメーヌを、現在は曾孫娘エミリー・ブードと夫ブノワ・リフォーが受け継いでいます。
ソゼのワインを特徴づけるのは、透明感のある果実味と伸びやかな酸、際立ったミネラル感、そして長く続く余韻。白い花や柑橘、白桃などの繊細な香りに、石灰やチョークを思わせるニュアンスが重なり、豊かな果実味がありながらも、直線的で引き締まった味わいに仕上がります。
その精密さとエレガンス、テロワールを映し出す表現力は高く評価され、村名クラスからグラン・クリュまで、ソゼならではのスタイルが一貫して感じられます。