1855年のメドック格付け第2級に名を連ねる、サン・テステフを代表する名門シャトー「コス・デストゥルネル」。1791年にルイ・ガスパール・デストゥルネルが土地を相続したことに始まり、その後、畑を拡大しながら発展を遂げてきました。東洋文化の影響を感じさせる壮麗なパゴダ建築でも知られ、伝統と独自の個性を併せ持つシャトーとして高い評価を受けています。
砂利質を中心に多様な土壌が広がるテロワールを大切にし、伝統を受け継ぎながらも革新的な技術を積極的に取り入れています。恵まれた土地の個性を生かし、緻密なワイン造りを通じて、それぞれのワインの魅力を引き出しています。