チリの名門コンチャ・イ・トロと、ボルドー五大シャトーのシャトー・ムートン・ロートシルトが共同で手掛ける「アルマヴィーヴァ」。1998年の初ヴィンテージ以来、“チリのオーパス・ワン”と称され、世界的な評価を獲得しています。
その名は、ピエール・ボーマルシェの『フィガロの結婚』に登場する伯爵に由来。ラベルにはボーマルシェの筆跡、エチケットにはマプチョ文明の象徴が描かれ、チリとフランスの文化融合を体現しています。
手摘み収穫と厳格な選果を経て造られるワインは、フレンチオークで熟成され、豊かな果実味としっかりした酸を兼ね備えた力強くエレガントなスタイル。長期熟成にも優れたポテンシャルを 持っています。