2018年に始動した、ドメーヌ・ルフレーヴによる新たなネゴシアンブランド「エスプリ・ルフレーヴ」。
当主ブリュノ・モランディエール氏と総支配人ピエール・ヴァンサン氏が手掛け、オーガニックまたはビオディナミで栽培されたブドウを厳選。栽培家と密接に連携し、収穫の段階からルフレーヴのスタッフが関わり、醸造まで丁寧に行っています。
少量生産によるきめ細かなワイン造りも特徴で、コート・ド・ボーヌやマコネだけでなく、シャブリやコート・ド・ニュイまで産地を広げ、ブルゴーニュ各地のテロワールを表現しています。
その味わいには、ルフレーヴらしい透明感、繊細さ、そして伸びやかなミネラル感が感じられます。
ドメーヌ・ルフレーヴよりも手に取りやすい価格帯で、名門ルフレーヴの哲学とエッセンスを楽しめる注目のシリーズです。